Berkshire Hafadai Inc.

AI Development / Digital Transformation

Judgment,by design.

判断を、設計する。

AI開発とDXを、技術の導入ではなく、判断を支える構造として企業に組み込む。

01 — Vision

姿勢

AIは、答えではない。
DXは、変革という言葉ではない。

AIもDXも、いま企業にとって重要なテーマです。けれど私たちは、それを一過性の潮流とは考えていません。

判断を、企業の構造へ組み込む。それは、これからの企業に必要な普遍的な設計です。

技術ではなく、判断から始める理由がそこにあります。

02 — Services

事業

AI開発とDXを起点に、
業務、情報、判断の流れを設計します。

AI Development01 / 02

AI開発

AIを、判断の近くに置く。

データ、LLM、ロジック、ダッシュボードを、業務の流れに沿って設計し、人がより良く判断できる仕組みに変える。

AIの価値は、モデルの新しさだけでは決まりません。どの業務に接続し、どのデータを参照し、どの粒度で判断を支え、どこで人に返すのか。その設計によって、AIは単なる機能ではなく、業務の一部になります。

つくるのは、見せるためのAIではありません。判断を速くするAI。迷いを減らすAI。人の経験を補助するAI。業務の中で静かに働くAIです。

Scope

  • 01AIチャット / 業務アシスタント開発
  • 02RAG・社内ナレッジ検索システム構築
  • 03LLM統合・プロンプト設計・評価設計
  • 04スコアリング / 分類ロジック構築
  • 05データパイプライン設計・運用
  • 06判断支援ダッシュボード設計
  • 07業務特化型AIツール開発

Digital Transformation02 / 02

DX事業

業務を、判断できる形にする。

曖昧な基準を言葉にし、散らばった情報を整え、組織が迷わず動ける構造をつくる。

DXとは、ツールを増やすことではありません。業務の中にある判断を、見える形にすることです。誰が何を見て何を決めるのか。何がルールで、何が経験なのか。そこを整理しないままシステムを入れても、業務は強くなりません。

私たちは、既存業務の中にある曖昧さを見ます。決まっているようで決まっていないこと、人によって判断が変わること、言葉になっていない基準。それらを構造化し、運用できる仕組みへ変えていきます。

Scope

  • 01業務プロセス設計
  • 02判断導線の可視化
  • 03情報構造の再設計
  • 04システム要件定義・選定支援
  • 05管理画面・業務ツール設計
  • 06AI導入前の業務整理
  • 07運用ルール・判断基準の言語化

03 — Approach

方法

技術は、後から選べます。
判断の基準は、最初に設計しなければなりません。

  1. Observe the judgment.

    判断を観察する。

    最初に見るのは、ツールではありません。業務の中で、人がどう判断しているかです。どこで迷い、何を見て、何を見落とし、なぜ同じ場所で手戻りが起きるのか。

  2. Define the structure.

    構造を定義する。

    曖昧な業務を、曖昧なままシステムにしない。情報の流れ、判断の基準、人とAIの役割、入力と出力、例外処理、運用の責任。それらを整理し、使える構造へ変えていきます。

  3. Build where it matters.

    必要な場所に、つくる。

    すべてを自動化する必要はありません。重要なのは、判断の質が変わる場所に技術を置くこと。小さな仕組みでも、正しい場所にあれば、業務は変わります。

  4. Keep humans in the loop.

    人の判断を、残す。

    AIは、人の判断を消すためのものではありません。任せるべきこと、補助すべきこと、人が決めるべきこと。その境界を設計することが、AI開発において最も重要だと考えています。

  5. Make it operational.

    運用に耐える形にする。

    良い設計は、説明しなくても使われます。見た目の美しさだけではなく、運用のしやすさ、更新のしやすさ、判断のしやすさ、迷いの少なさ。そこまで含めて、設計します。

04 — Closing

最後に

違いを生むのは、判断です。

企業の強さは、技術の多さだけでは決まりません。同じAIを使っても、同じツールを使っても、結果は会社によって変わります。

何を見るのか。何を捨てるのか。どの順番で進めるのか。どこまで任せるのか。どこに人の意志を残すのか。その判断の質が、業務を変え、顧客体験を変え、会社の未来を変えていきます。

流行ではなく、構造として。
機能ではなく、運用として。
導入ではなく、設計として。

05 — Company

会社概要

商号
Berkshire Hafadai 合同会社
英文社名
Berkshire Hafadai Inc.
読み
バークシャーハファダイ
設立
2026年4月
代表社員
井筒 聖(Akira Izutsu)
事業内容
AI開発事業 / DX事業
所在地
〒651-0084 兵庫県神戸市中央区磯辺通1丁目1番18号

Founder / Representative

井筒 聖(Akira Izutsu)

井筒 聖Akira Izutsu

代表社員 / UX & AI System Designer

20年以上にわたり、デジタルと表現のあいだで制作を続けてきた。音楽制作から始まり、Web制作、UI/UX設計、ブランド構築を経て、現在はAI開発を主軸にしている。

akiraizutsu.com

ご相談・お問い合わせは、代表の個人サイト akiraizutsu.com に記載の連絡先まで。